IOTCの床下調湿炭
- 3つのポイント
- 商品仕様・価格
- 【実験】床下調湿炭の威力を試す!
3つのポイント
炭は大小さまざまな孔を持つ多孔質物質で、手のひら一杯の木炭は
サッカーグラウンドに匹敵する大きさの表面積を持ちます。
この広い面積で湿気やニオイを吸着するため、パワフルに効果を発揮
するのです。

アイオーティカーボンの「高温炭化木炭」は、独自技術により
700~800℃の高温で焼成することにより、より多くの空洞(孔)が生まれ、
比表面積が 350~450m2/g と大変大きくなります(一般の備長炭の
比表面積は40m2/g程度)。
表面積の大きさに伴い、吸着量が多く、効果も速くなるのです。

廉価な木炭の中には、生産地がはっきりしない粗悪品も多くありますが、
IOTCの木炭は富山県を中心とした北陸地方の廃木材を原料とし、
リサイクル資源を活用しています。

そして、富山の自社工場に備えた国内最大級の高温炭化炉で、
徹底した品質管理により高機能木炭を生産しています。
ここで生産される木炭は、高温により無機化しているため長期に使用しても
変質することはなく、安心してご使用いただける高品質の国産品です。

原料には、ダムの流木や家屋の解体材など不用になった木材を用いるため、
森林伐採の減少に貢献するエコ商品です。
床下調湿炭は一度敷いてしまえば、炭が湿気を吸放湿し続けるため、
半永久的に使えます。
床下換気扇のように電力を使わないため、
環境に優しくランニングコストも不要です。











