湿気や結露の対策にIOTCの床下調湿炭

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IOTCの床下調湿炭

【実験】床下調湿炭の威力を試す!

床下調湿炭って本当に効果あるの?では、実験をしてみましょう!

実験室に、密閉できる透明のボックスを2つ用意しました。
全く同じボックスで、中には水を入れたトレーと
湿度計が設置されています。
このボックスに、左側は何も入れずに空で、右側にはIOTCの床下調湿炭を1袋入れます。
密閉して準備完了。

実験スタート時のそれぞれのボックスの湿度を測ってみます。
空の方は湿度が42%。床下調湿炭を入れた方も、ほぼ42%です。2つの湿度計とも同じ位置を指していることが分かると思います。

実験スタート時の様子。
←こちらは空のボックス(左側)。湿度は42%です。

←こちらは床下調湿炭を入れたボックス(右側)。
同じように湿度は42%を指しています。

さあ、これから6時間ほど待ってみて、それぞれのボックス内の湿度がどのように変化するのか見てみましょう!

6時間後の様子。
遠くから見ても一見わかりません。
が、近くに寄ってみると・・・。

空のボックスは、湿度が何と93%まで上がっています!
やはり密閉されていますから、相当な湿度になるのですね。
何もしなくてもこの湿度です。実験担当者も驚きでした!

床下調湿炭が入っているボックスは湿度が50%!
6時間も密閉されいても、
実験スタート時とあまり変わらない湿度です。
床下調湿炭が「調湿」に優れていることが証明されました。

今回の実験は密閉されたボックスを使いましたが、私たちの家に当てはめると、床下もこのような密閉された環境になっていると想像できます。見た目ではすぐにわかりませんが、測ってみると良くわかります。何もしない場合は湿度が相当高くなりますので、建物や人に負担がかかります。一方、床下調湿炭を入れた場合は、低すぎず高すぎず、安定した一定の湿度を保つことができます。

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