湿気や結露の対策にIOTCの床下調湿炭

アイオーティカーボン株式会社

お見積り・ご注文

ホーム > 床下調湿炭とは > 床下環境と調湿炭の仕組み

床下調湿炭とは

  • 床下環境と調湿炭の仕組み

床下環境と調湿炭の仕組み

地面からの高さを大きく取った昔ながらの木造住宅は通気性に優れていますが、近年の一般的な木造住宅は耐震性への強化策もあり、地面からの高さを低くしたり、床下の通気口が小さいなど、湿気を十分解放する能力が低くなっています。

また、家屋の床下空間は、室内と屋外の両方の影響を受けるため高湿度になり易く、大引や根太などの木材部分やコンクリート面等に結露が発生しやすい環境です。結露水は内部に沁み込み、木材を湿らせ、カビの発生や木材の腐朽を引き起こす原因となります。

木炭は湿度に合わせ、すばやく湿気を吸放湿し、床下の湿度変化を緩やかにするよう作用します。
床下調湿炭を設置すると、その高い調湿機能がカビや腐朽の原因となる結露の発生を抑制するのです。
また、木炭は断熱性があるので、地表面の熱を遮断し、夏場の高温、冬場の底冷えを緩和します。

床下環境と調湿炭の仕組み

PAGE TOP

IOTC
Copyright (c) IOT Carbon Inc. All rights reserved.

販売元 アイオーティカーボン株式会社お問い合わせ